ベン、療養中

昨日の夕方の散歩で突然ベンが痛みと思われる悲鳴をあげて参りました。

どこかが痛いのはわかっていたので抱っこしてあげようと彼の体を

抱き上げると、痛みの為と思われる悲鳴にちかい泣き方・・・・・・。


しかも、痛いので触ってほしくないらしく私の腕の中でもがき暴れまくられました。


どうも、後ろ脚が硬直しているように見えたので「多分後ろ脚なんだな~」と

思ったのですが、でも、もしかすると内臓系の痛みかも・・・・・・・。と不安になり

急いで、Jack Familyをこよなく愛してくれるあやちゃんに電話して車で迎えに

来てもらいました。

病院についたころには「さっきの痛みはなんだったの?」と言うくらい元気?

と、いうか診察台が嫌でもがいていたのですが、とにかく両後ろ脚はそれはもう

元気に動いていました。(苦笑)

先生に事の経過をすべて話し診察してもらいました。

診断は「どこも悪くないですね。」の一言。

でもでも、あんなに痛みで泣き叫んでいたのに・・・・・・

とりあえず、内臓系の痛みではないと言われたのでホッとしました。

ただ、先生がひとつだけ気になると言われたのでドキドキしながら

次の言葉を聞くと、

「後ろ脚の部分、つまり上から見ると腰の部分の筋肉がはっています」

じつは、このベンくん、家の中で結構恐ろしい事してくれます。

まず、

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この我が家の階段を下りてくる時に4or5段跳びして着地します。

そして、2週間ほど前からついに、出窓に

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登れるようになっちゃったんです。

今まで彼は登れなかったのですが、遂に学習したのかみんながソファーに登って出窓にジャンプしている

事を真似しはじめました。

まっ、そこまでは「ベンよ、おぬしナカナカやるな」

なんですが、この後が問題。

みんなは、降りるときは必ず一旦ソファーに降りてから床に降りるのですが、ベンの場合、

そのままフローリングの床に着地するものですから彼の脚への負担は相当だと

じつは、人間の父も母も思っていました。

当然、階段も同じで、彼以外はみんな飛び降りることなく一段一段降りてくるんです。

特に、Jackは途中の曲がる部分で再度確認して一段一段と降りてきます。

この話を先生に行ったところ、「それはまずいです・・・・」


「あっ、やっぱり~」と心の中で呟く人間の母。

本人の体重以上の重さが身体に負担がかかる、簡単に言えばGの重さがベンの身体に負担となって

いるのだそうです。

とりあえず昨日は鎮痛剤の注射を1本と走る事は禁止命令がでました・・・・・・・。

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が、当然ながら大人しくしているのは昨日の晩のみで、

今朝は元気に走り回りたいらしく、

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軽めの運動をさせてしまいました。

でも、今のところは痛みはなさそうなのでとりあえず様子を見る事にしばらく

なりそうです。

しかし、

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どうやってこれからベンの階段と出窓の飛び降りを阻止しようかな~。

と悩む人間の母でした。









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by 09020503 | 2012-10-25 16:11 | Benjamin