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ここまでのJack Family

1か月以上前の話です。

KaityはNinaを受け入れようとしませんでした。

それどころか、威嚇しまくり、追いつめます。

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彼女が自分の側に来るだけで場所を変えて怒ります。

1週間ほどそんな日が続きました。

この日もいつものようにKaityが威嚇してNinaをソファーの上で攻撃します。

ヒンヒンと鳴き叫びBenもNoelもオロオロでした。

人間の母もさすがにこれマズイと思いNinaをサークルへ戻そうとした時です。

突然、その攻撃の間に入った子がいました。

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Lucyでした。

この2日ほど前からKaityの攻撃を少し止めに入ろうとするのですが、その度に、

Kaityにやられ、陰で見ているという状態でした。

この時のLucyは母親Kaityにどんな気持ちで向かって行ったのだろうか・・・・・・と

今でも考えます。(犬に感情があるのならば・・・・・・私はある派なんですけど・・・・・)

KaityにやられてもやられてもKaityに飛びついていきます。

正直、今まで見た事がないくらいの母VS娘の喧嘩だったと思います。

でも、ここで私達人間が入るわけにはいかないと直感で思いました。

それは、土足で彼らの世界に入ってしまう事になるから・・・・・と直感的に多分人間の家族全員は

思たと思います。

結局、この喧嘩はKaityの負けだったんです。

この日は一人ぼっちになってしまった母親Kaity。(←あっ、Jackは違いましたけどね)

でも、その数日後こんなシーンを偶然とる事ができました。

ぜひ、カーテンの影のシーンをご覧ください。



一人ぼっちになったKaityが日向ぼっこをしているとNinaが側に寄って行くんです。

恐る恐る、躊躇しながら・・・・・・多分、また攻撃されるんじゃないかって・・・・・。

でも、この時のKaityは違いました。

母性本能が強いKaityがNinaを子供として受け入れるのは普通に人間の世界だって

そうそう簡単に受け入れやすい事ではないと思います。

でも、Kaityは考えたのだと思います。

この日を境に、

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こうやってKaityはNinaを受け入れます。

Ninaのオシッコの後も自分の子供にしてあげたようにペロペロとオシリを舐めてあげます。

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まるで本当に血がつながった親子のように。

私はよく犬好きなので色々な本を読みます。

その中には動物には感情がないという本にいくつか出会います。

でも、4年前にJackが我が家に来てKaityが翌年に来て、ギャング共が産まれて

生活を共にしている限り感情はあると思います。

今、読んでいる本では感情を持たない犬とされてきましたが、本当は感受性が豊かで、また

学習能力が高い彼らは人間と生活を共にする時間が増え感情と表情が人間に似てきたと書いてあります。

我が家は彼らと4年以上一つ屋根の下で生活を共にするようになりました。

きっと私達は同じ空間を共にするにあたり自分たちのルールができたのではないかと思います。

同じ言葉は通じなくても通じる何かができてきたのではないかと思います。

話しはずれてしまいましたけど、

Kaityのこのシーンはついつい人間の父が感動して、

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酔っ払って絡んでいるオヤジのようにKaityに抱きついておりました。

酒臭くて超迷惑そうなKaityだけどね・・・・・・・・(笑)


さてさて、きっとその後のKaityとLucyの関係を心配なさっている方が読んでくださっている

方の中にはいらっしゃるかと思います。

私も心配でしたから・・・・・・。

心配ご無用でした。

以前の母と娘の関係で

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こんな風に仲良くしております。





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by 09020503 | 2012-05-09 14:56 | 出産・育児