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その後のベン。 動物虐待者の心理

お久しぶりです。

10日ぶりのブログ更新になります。

あっ、今回は体調を崩したりなんてしていませんよ~。

大丈夫、みんな元気にやってま~す。

ただ、私が、仕事の残業がちょっと立て続けにあってPCに座れる時間がなかったんです(涙)

ジャックへお祝いメッセージを沢山の方々からいただき本当にありがとうございます。

私も、こんなに祝ってもらいたい~幸せ者め~ジャック(笑)

ところで、その後のベンの体調の事をご報告したいと思います。

土手散歩で何かをまかれた草を食べたと思われるベンはもって夕方までと

後日獣医さんから聞きました。

適切な診察と注射を投与していただいたおかげで彼の体のむくみは3.4日でひきました。

顔だけのむくみではなく、体全体でしたので、もとに戻った時、彼がすごく痩せたように感じました。

その後、飲み薬を処方され服用していたベンです。

服用中、なにげに心配でお昼は自宅に帰るようにしたのですが、これがまた、大変でした。

家に帰ると、ベンが耳をペッタンコにして私の顔をみあげました。

「どうした~。どこか痛いのかい?」と声をかけながらリビングに入ると、

ソファーに目がいきました。

ソファーの背もたれ全体にオシッコした後がありました。

なんとなくイヤな予感がして、家全体を見て回ると、いたるところで、ベンがオシッコをしながら

歩きまわっていたのがわかりました。

急いで、ベンを外へ連れ出し、オシッコをさせると、一体全体この小さな体から「こんなに?」という

オシッコの量でした。

そんな事が2日ほど続いたので再度病院へ・・・・・。

すると、「服用している薬は利尿効果があり、体内の毒素と、むくみをとる為との事・・・・」

なので、2週間は薬を服用してほしいとの事でした。

その為、私はお昼にベンをトイレに連れて用を済ませ、会社に戻るという事を

しておりました。

でも、今はお陰さまで薬の服用も終わり、元のベンに戻ったような気がします。

あとは、息子とのお散歩復帰ができればいいかな~って思っています。

とろこで、ベンの事で獣医さんと色々話した事があります。

「動物虐待者の心理」を大学で学ぶそうなのですが、

動物虐待者の80パーセントは動物を好きな人なのだそうです。

好きな人というか、自称:動物愛護者というのでしょうか・・・・・・

何年か前に、ネコの変死体が沢山見つかった事件があったそうですが、

犯人は、普通の男性で、「猫カフェ」に毎日行くほどの自称:猫好きだったそうです。

日本の場合、どんなに重い罪でも罰金ですまされてしまう。どんなに、ひどいことをしても、

それ以上の罪を償うことはないそうです。

ですが、アメリカの場合は、動物虐待者は見つけしだい、重い罪を問われます。

刑務所に入れられることも当たり前にあるとのこと。(←Chotiberryさん間違ってたらごめんね)

アメリカの場合、動物虐待者の大半はいずれは人間を最終的をあやめる(殺す)事が高い確率で

ある事がわかっているからだそうです。

日本の場合、動物は雑貨扱いですし、まだまだ、そういう意味では出遅れている国だな~と

獣医さんとの話しで思いました。

たまたま、私が帰ってきてベンを病院へ連れて行けた・・・・・

落ち着いて考えてみると、理解しようとしても理解できないことだらけ・・・・・

だけど、現実に自分の家族である子に身におこってしまった。

ここにうまれるのは、苦しさと悲しみだけ。

そして、「命」を守る事がどんなに大変なのこなのか・・・・・と言う事を考えてしまいました。

なんだか、色々考えてしまう事が沢山あって支離滅裂な文章になってしまったけど、

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これだけは言える。

ベン、ホントに助かって良かった。

二度とこんな目にあってほしくない。

そして、ベンの様な子がいてほしくないと思う気持ちだけ。

ただ、それだけです。


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by 09020503 | 2014-02-27 19:45 | Benjamin