今年に入って考えさせられたこと・・・・・

こんにちは、風邪もやっと治りかけてます。

ただ、時々咳がでたりして、完璧に治るのはまだまだ時間がかかりそうです。(涙)

今日は、犬ブログなのに個人的な事を書かせてくださいね。

a0176294_1854289.jpg


ジャック:「このパターン長いね・・・・」


ベン:「そうだね、絶対に長いね・・・・」

娘が高校受験で去年の12月から塾に通い始めました。

某有名塾でして、みなさんもTVのコマーシャルでも見ているかと思います。

娘を連れて、この塾へ行った時、娘と私達が希望する以外の学校の受験を勧めてきました。

はじめは、ものすごく偏差値が高い高校への受験を勧められていたのですが、

親としては、見学にも行っていない学校でしたし、まず無理であろうと思ったので、

違う学校を受験をする事に当初は希望しました。

ただ、多分、娘も私も、この学校を見学に行っても「・・・・・・・・・・」と正直思っていました。

でも、そこそこの学校でしたし、将来の事を考えると「ここが一番なのかな」と思うように

心を納得させることにしました。

娘も、塾に通い始め、順調に成績は上がって行ったようです。

塾に通うのが初めての娘は楽しくて仕方がなかったようですし、わからないところも

教えてくれるので凄くいい。と話しておりました。

私も、塾代が結構するな~とは思いつつ、「仕方ない出費」と納得させ通わせておりました。

ただ、毎回、塾の先生が違うらしいといのが気にはなっていました。

多分、大学生かな・・・・と思っていたのですが。

さて、長~い前置きはここまでです。

正月休みに、久々に家族全員がそろい色々な話しをする機会がありました。

そこで、娘と私達夫婦がはじめて「お互いの気持ち」に気が付きました。

娘が、「3年間、合格してもあの学校へ通い続ける自信がない」と言いました。

そう、私も、娘があの学校での学校生活を想像できませんでした。

親子で何度も話し合い、お正月休みで学校が休みなのもわかっていたのですが、

娘が行きたい高校と、塾が勧める高校を行って来ました。

娘が行きたい学校から、誰もいないと思っていたのに3,4人の女子生徒が制服姿で

でてきました。

「・・・・・・・・・・・」やっぱりここだね。と娘と話し合い、

中学校へも推薦状を塾が勧めた学校から娘の希望する学校へ変更してもらう

お願をしました。

担任の先生もはじめはビックリしたようですが、でも、本人の気持ちを重視してくれ

快く引き受けてくれました。

さて、本題は塾です。

塾の考えだと、塾からそこそこ偏差値が高い学校へ合格者が出た方がいいのがわかっていたので、

ギリギリまで話すのをやめました。

そして、遂に、この間の週末、試験があったため前日の塾で娘が志望高を変えて願書をだした旨を伝えると、

塾長は

「ランクを下げ過ぎだよ!!こんなところへ入ったら大学へなんかいけないよ」

「この間、受けた模擬試験の結果がよければどうするの?」

と、娘を怒ったそうです。

でも、娘は、堂々と、塾長に、

「たとえ、自分が塾が勧めた高校へ合格したとしても3年間通える自信がないし、

自分が選んだ学校へ入学できたらそこで音楽の先生になれるように勉強して大学へ行きたいと思います」と

言ってきたそうです。

自分よりも目上の人に堂々と自分の意見を伝えてきた娘はドキドキして帰ってきて私にその旨を

話してくれました。

そこで、私の方からも塾へ連絡をして塾長と話しをすると、

順調に成績もあがってきていて、「まさか」と動揺してしまったと言って来ました。


ねえ、塾長さん、

偏差値が高い、有名な学校に入る事が娘のゴールではないのだよ。

親としては、娘が将来、自分の力で生きていけること。

娘が「音楽の先生」という夢ができました。

決して、「大学に入れない」という言葉を言ってはいけないよ。

教員資格はもっていないかもしれないけど、

一応、あなたは私たちから見れば教育者なのだから。


さて、模擬の結果、返ってきました。たぶん、このままいけば塾の勧めた高校へは行けたような気が

します。でも、いいんです。

娘が行きたい学校へ。

さて、

もう一つの本題はここからです。

今朝、仕事に行く前にいつものように掃除をしていましたら、

娘がリビングに置いて行った塾のテキストとノートがでてきました。

仕方なく、娘の部屋へ持って行こうと何気にペラペラ~とノートをめくりました。

たまたま娘の苦手な「英語」のノートでした。

マルが沢山つけてあって、

私も「よしよし、順調順調~。英語苦手克服できてんな~」て思ったのもほんの数秒・・・・・

ある、二重丸の英文に目がいきました。

a0176294_19283187.jpg


母は絶句です。

「おいおい、間違ってるやんけ~なのに正解のマルつけるな~しかも二重丸」

というのが本心です。

そう、

この娘の答案、間違ってます。

こたえは、

I respect my music teacher.

He is very good teacher because he is kind to me.

So. I want to be a music teacher.


今回の模擬、克服できたであろう英語だけが下ってました。

高校受験の冬期講習のために20万ちかくを支払いました。

見てみると、他のページからも同じような採点ミスが・・・・

おいおい、先生、きちんと仕事しようや。

と言うのが今の私の心境です。

ちょっと、他の教科のノートを見るのが怖い・・・・・かも。

塾ってなんなんでしょうね~・・・・・

考えてしまう出来事でした。

a0176294_19362689.jpg


ジャック:「ほらね、やっぱり面倒なはなしだったでしょ」

ごめんね・・・・・by母



にほんブログ村 犬ブログ ジャックラッセルテリアへ
にほんブログ村
↑ご協力ありがと~う↑
[PR]

by 09020503 | 2014-01-29 19:39 | Weblog