3年前の今日。「命」を考える

3年前の今日、そう、今頃の時間はケイちゃんの出産でてんてこ舞いの我が家でした。

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丁度、今日のように暑くてみんなで汗だくだったのを覚えいます。

「ケイティの陣痛が始まったとよ」とメールしたら人間のお父さんは

いつもより早く帰ってきたりして。(笑)

娘は小さなノートに細かくケイティや赤ちゃんの様子をかいていました。

息子は、なんども、部屋を出たり入ったり、最終的に「気が散る!!」と人間の母に怒られたりして、

ジャックは、私達のベッドでその様子を薄眼をあけて見ていました。

頑張ってケイちゃんが産んでくれた子達は、

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みんなに見守られながら

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育ってくれました。

6ワンズもいると、きっとワンコを飼う事に(あまりこの表現はすきではないのですが・・・)

慣れていると思われるかもしれないのですが、じつは、私は常にガチガチで不安だらけです。

はじめて、ジャックがウチに来てくれた時も、ドキドキでしたし、ケイティがウチに来てくれた時も、

不安で不安でしかたがありませんでした。

「命」を預かる事をこんなに簡単にしていいのだろうか・・・・・・

という重圧に似た不安なのだと思います。

そして、ギャング共と生活を共にすると決めたときはさらにドキドキと不安の固まりでした。

「神様から罰があるかも・・・・」

「命をちゃんと私は真剣に考えているのかな・・・・・」

「ウチで幸せにしてあげれるのかな・・・・・・」

って。

「こんなことしちゃいけない。」

とマイナス思考だったりして・・・・・・・

でも、時間は止めることはできず。

彼らの成長の歯車は早いスピードで進んで行きます。

だから、心を一旦、彼らを育てる事に専念する事にしました。

当然、人間家族の協力はありました。

だけど、一番の協力者は

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このお二方。

人間的に考えれば「親なんだもん当たり前」と思われるかもしれません。

でも、人間家族と共に生活をするということは人間社会と犬社会の共用で成り立っていて

そこには何か違う世界がある気がします。

そこに、ジャックとケイティが彼らに細かいことを教えてくれた気がします。

おかげで、彼らは

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イイ感じのプチ

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ギャング共に

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成長してくれて、

日々、

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い~い感じに

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大切な成長期の時期を

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素敵な

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イタズラをしながら

成長していってくれました。

そんな時期を見守れた事に大感謝です。

そして、去年からニーナが仲間に加わった時も、

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私の不安を感じとったのか、

彼らはニーナを受け入れそして、1年をかけてユックリ

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Jack Familyとして新たな家族になりました。


3歳のお誕生日のギャング共とニーナが加わった新しいジャックファミリーの

1周年目。

これからも、人間家族と仲良く一緒に時間を共に過ごして行けたらと思います。


お誕生日おめでとう。

ルーシー、ベン、ノエル そして Jr。

これからもみんなよろしくね。







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by 09020503 | 2013-07-09 19:43 | Weblog