やっと家族になった気がする

ニーナが我が家に来てから1年がたちました。

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ある程度月齢が経っている子を家族として迎え入れることは

想像していたよりも大変でした。

まして、彼女の性格は持って生まれたものなのか、それとも月齢が経ち過ぎて

あの社会性を学べなかったからなのか「難しい気質」の持ち主でした。

ジャックファミリーに受け入れてもらうのにも色々とドラマがありました。

そして、みなさんにもあのケイティが受け入れるシーンも見ていただいた通り、

絶対に、ニーナを受け入れないという拒んで攻撃を毎日していたケイティが、

ルーシーをきっかけにニーナを自分の家族として受け入れたこと。

正直、今思い出しても自分で言うのもなんですが「ケイちゃん、えらいな~」と思ってしまいます。

                                      ↑完全に親バカ
でも、その後もニーナの性格的なものはあまり進歩せず、癇癪持ちで、特に、眠い時と寝起きの

悪さは最悪でした。常に、誰かが側にくると低い声で威嚇し、襲いかかる。

じつは、以前、私が足をかじられた理由なんですけど、寝がえりをうったニーナがケイティにぶつかり、

いきなり襲いかかったので、その間に私が足を入れてニーナを壁に蹴り飛ばした結果なんです。

気持ちも落ち着かなくて、ちょっとウソを書いてしまいましたが、「あ~あ、やっぱりね、他人を入れると

こういう結果を招くんだよ」
と思われるんじゃないかって・・・・・・

でも、受け入れると決めた以上、なんとかそれを変えてあげたかった。

蹴り飛ばした直後、足に激痛が走りながらもニーナに飛びつき、「カジル事だけは絶対に許さない」

怒りました。相当、怖かったようで2,3日私の側に寄ってきませんでした。

そんな出来事が結構あって、他の子も彼女とかかわるのには一線を引いていたように思います。

「彼女が寝ている時は側に寄らない」っていう感じで・・・・・・

なんとなく、表向きは仲良し・・・・・でも、内側はなんか違うよ・・・・・

なんか、人間関係にもありますよね。あっ、ウチの家族がそうだとかじゃなくて、友達も腹を割って

何でも話せる人と「ちょっとちがうな~」て思う関係もあったりしますよね。

でも、ここ最近気がついたことがあります。

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ニーナと一緒に寝るのを拒んでいたベンが、

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ニーナが側にくると緊張する顔をするノンちゃんが、

彼女が側に来ても自然に受け入れて一緒にいる事です。

私も、彼女が来た時にお顔にCHUをしたら唇をかじられたのですが、

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ほぼ、無理やりCHU攻撃、

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はじめは、「また唇かじられて血が出るかも・・・・」という恐怖心があったけど、

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この頃はニーナからCHUしてくれることが多くなりました。

ニーナの顔が、キツイ→穏やかになった気がしてなりません。

もちろん、彼女のことを常に受け入れる子もいましたよ。

ご存知、



ルーシー嬢。

彼女は時には厳しく、そして優しくニーナに接してくれます。

おかげで、ニーナも遊び方が相当上手になりました。

そして、、

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ケイティお母さん。

彼女は、ニーナに攻撃された事があっても、警戒心をするどころか、

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こうして彼女を受け入れます。

なんか、ワンコって凄いな~てこの頃思うんです。

ニーナの顔つきが優しくなって、ごくごく自然の状態でいる姿をみる

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事が多くなったこの頃。

「あ~、やっと家族だ。」

よかったね、ニーナ。そして、ようこそ、Jack Familyへ。




P.S

ジャック父さんは、常にベロだしで薄眼を開けながらこの光景をみています。

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と、言うことは「こうなることはわかっていた」のかい?


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by 09020503 | 2013-05-12 07:26 | Weblog