動物愛護ってなんだろう・・・・・

最近あった出来事と今まであったことをチョロット書きたいと思います。

a0176294_143495.jpg


ニ:「げっ、絶対また長いよね。」

ノ:「そう、絶対また長いよ。寝るしかないわよ。」


私が大好きなブログでお邪魔させていただいてる「わんことおいしい日記」

Chotiberryさんの記事でいつも行くお散歩の場所にパンがばらまかれていた事が

載っていました。

読みながら、Jack Familyが通う土手にも同じような事が結構あって、

過去に、食べてしまって心配したことを思い出しました。

その後、気をつけながら散歩していたつもりなんですけど、

一昨日、ノエルの散歩をしていた時の事です。

私が投げたボールの方向へ走って行くノエル。

でも、あきらかに、何か違うものをくわえて出てきたのをバッチリみました。

ノエルも私と目があったので急いで食べてしまおうと思ったのでしょうね、

私がノエルのリードを強く引っ張り、一瞬躊躇した彼女に、

今考えると可哀相なんですが、スライディングキックしてしまいました。

足癖が超悪い私なので、ついついとっさの事で彼女の口を蹴ってしまいまいました。

で、急いで彼女の口に手を入れてこじ開けてみると、

a0176294_14164072.jpg


食パン・・・・・・・

私の鬼のような形相に恐れたのか素直に食べずに口を開けてくれてホントによかったです。

辺りを調べてみたら、

ところどころに、

a0176294_14183472.jpg


まるで隠してあるように、

a0176294_14192182.jpg


数か所にわたってありました。

正直、ゾッとしました。ノエル、食べなくて良かったって。

誰がなんでこんな事をしてのかわからないけれど、ホントに止めてくれ。

当たり前だけど、食パン、見つけられる分だけ持って帰って捨てました。

今回は、何の意図があって誰がしたのかは分からないけれど、

最近、凄く気になっている事があります。

主に、野良猫やカラスが飢えているだろうから・・・・・・・

と言ってキャットフードやラビットフード(何故ラビットフードなのかは不明です)

をバラまきながらウォーキングをしている方がいます。

ほとんどが、ご年配の方なんですけど・・・・・・

動物愛護活動だと言っている方も中にはいらっしゃいます。

でも、その「愛」は自己満足の世界の様な気がしてならないのは私だけなのかな。

土手を降りる階段に、ご夫婦でラビットフードをバラまいて登ってきました。

何故そんなことをするのか聞くと、「カラスにご飯をあげている。自分たちが来ると

わかってよろこんでみんな寄ってくるよ。」

そりゃそうだよ。

だけど、それって間違ってないかい?

キャットフードも今回と同じようにある一定の幅をあけて埋めてあったこともあっり、

草むら中にばらまいてあったり・・・・・

以前はケイティが穴を掘って食べてしまった事も。

土手には沢山の野良猫がいます。

食べるものがないから可哀相だと思われてそのような行為にでるのでしょうか。

ところで、ちょっと、話しはずれますが、この間ジャックとベンの去勢手術後に

先生との会話で今後の気をつけなければいけない病気として「膵臓」だと

言われました。

歳をとってくれば当然、身体の中身も年をとるわけで、食べ物の消化能力も衰えてきます。

先生が、よくワンコと猫ちゃんを一緒に飼っている方でキャットフードをワンコをあげる方が

いるそうです。

本当に高い確率で、「急性膵炎」になるそうです。

ワンコが若いうちは比較的大丈夫なのだそうですが、

中年を超えてからだと消化能力が衰え始めるので身体が対応できなくなるのだそうです。

猫ちゃんのご飯は油っぽいものが多く、また、匂いもワンコにも魅力的なので、。

「喜んで食べるから・・・・」と言って与える方がいるそうです。

現に、止めるよう忠告したにも関わらずあげ続け、急性膵炎になり手術をしたそうです。

先生に、散歩コースにキャットフードがばらまかれている旨を伝えると、

「要注意です」と厳しい顔をされました。

また、ボランティア活動と言っては駐車場に現れて、

猫のご飯を置いていく方を結構見かけます。

そして、当時はあまりその意味がわからなくて

「ボランティア活動」をしているという方の話しを聞いて

ビックリした事も。

色々な駐車場へ行って、ご飯を置いてくるのだそうです。

お話を聞いた時に「・・・・・・・・・・・・・・・・・・これも動物愛護なのか?」と

それぞれの動物への愛の違いにビックリしました。

でも、よ~く考えて下さいね。

ご飯をもらって確かに猫ちゃん達は喜びます。

でも、数が増えます。というか増え続けます。

トイレもいたるところでします。

我が家、その被害で頭を悩ませてます。

せっかく買ってきて植えたお花も掘りおこされウンチをされます。

種も、どんなお花が咲くのかと楽しみにしていてある程度成長していたのに

凹みました。

もし、「ご飯をあげる」事が彼らを保護、助けると思うのであれば、

その前に、責任を持って自分のお宅へ連れて帰って大切に大切に

家族として接してあげてほしいと思います。

あっ、決して

猫を避難しているわけでは決してないですよ~。

これは、ワンコも猫ちゃんにもそして色々な動物にも同じ気持ちです。

食べ物をあげる=彼らを助けるではないと思うのです。

まっ、ずらずらとまた書いちゃったけど、

a0176294_1512165.jpg


ニ:「ほんと、ホント。眠くなっちゃったよ。」

ノ:「ほら~言ったでしょ。寝てなよ~って」

これは私個人的意見だものね、違う「愛」を持っている人にはわかってもらえないだろうな~




あっ、また長い「つぶやき」読んでいただいてありがとうございました。





ランキングに参加中
にほんブログ村 犬ブログ ジャックラッセルテリアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 親子飼いへ
にほんブログ村
↑ご協力ありがと~う↑
[PR]

by 09020503 | 2013-02-21 15:04 | Weblog