おかえりなさい、Jr. くん

今日はここ1週間ほど我が家に起こった素敵な出来事を

ありのまま書こうと思います。

ブログをはじめてそろそろ1年10カ月近くたちます。

その間、色々な方とお会いした事はないけれど「出会い」があります。

みなさん、素敵な方で自分は幸せだな~って。

ネットでの事件が多いと言われているなか、みなさんのコメントに励まされたり、

ブログを訪問させていただいて、共感したり、感動したり、怒りだったり、悲しみだったり、考えたり、

全部ぜんぶ感謝です。


そして、この私の誤字脱字の多いブログを読んでくださっている

皆さんにも感謝でいっぱいです。


ところで、昨日、荷物が届きました。


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差出人は ***7ジャックと羊毛ワンコ***のnitaさんでした。

彼女とはブログを通して知り合い今ではメールのやり取りをするようになったんですよ~。

我が家よりもワンコがワン多いんです。(笑)

そして、nitaさんもウチと同じ時期にNinaと同じように新しい家族を迎え入れた方です。

Ninaを迎え入れるとき私が悩んでいるのも相談にのってもらいました。

その彼女から先週の金曜日メールが届きました。

「Jr.をプレゼントさせてくれないか」って。

ビックリしました。

以前私が書いた記事に「忘れられない、忘れたくない。」という息子が産まれてすぐに亡くなった子への想いを読んで、

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ブログに2枚しかUPしていない彼を見ながら

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こんなにそっくりに作ってくれたんだそうです。

本当にビックリしました。

そして、強い強い見えない糸で息子の想いが彼女に伝わったのではないかって

年甲斐もなく素直な気持ちで思ってしまいました。

それは、去年から息子は夜になると近くの神社へお参りに行くようになりました。

はじめは、Jack達のトイレ散歩のついでに通りかかるので

「ついでにお参りしてるんだな~」って思っていました。

でも、彼はほぼ毎日通いました。

何をお願いしているかはあえて聞かなかったのですが、最近になって

「あのね、Jr.戻ってきますようにってお願いしてるんだ~」ってポソリ。


出産を目の前でみて、生命の誕生を見た彼にとってあっけなく数時間後に

死んでしまった「Jr.」

忘れらなくて当たり前なのかな~って思いました。

でも、nitaさんからのサプライズプレゼントメール。

なんて、なんて不思議な縁なんだと思わずにはいられませんでした。

そして「Jr.帰ってくるよ」って・・・・・・・

絶対に息子は喜ぶはず。起きてきた彼に、

「これ誰~だ?」と聞いたら、

「Jr.だっ!!」て一目見てわかりましたよ~。

そして、ことの経由を息子に話したら、

「神様っているんだ!!」って。

人間ファミリー不思議な感覚にとらわれてしまいました。

こんな素敵な不思議があるの?って。

それからというもの、息子は首をなが~くして「Jr.」が着くのを待っていました。

その間、nitaさんはこちらが送った写真をもとに色々と手直しをしてくれました。

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たりなかった模様を付け加えてくれて、そして色も変えてくれて。

そして、昨日、ついに我が家に戻ってきました。

息子よりも、娘よりも、旦那よりも速く箱を開けたい衝動にかられましたが、

頑張って我慢しました。

子供たちが帰ってくるまで。

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箱をあけたのは当然息子。

そ~っと、そ~っと、慎重に慎重に。

そして、

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あの時と同じ表情。

あの時と同じ表情と手でそ~っと、

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「Jr.]を抱き上げたときと同じように・・・・・・・・

年頃の娘も、

あの時と同じ表情と手で、

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顔がくしゃくしゃになりながら触っています。

そして、「おかえり、Jr.」 です。

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生きて帰ってはこれないけれど、彼は、息子の想いとともに帰ってきました。

夜、神社の帰り道に息子が、

「Jr.はね、1さい歳をとって戻ってきたんだね。」

始めなんの事を言っているのかわかりませんでした。

でも、勝手な解釈ですが、息子にとってこの2年間ず~っと、ず~っと、Jr.との事は時間が止まった

ままだったんじゃないかって・・・・・・・

だから、息子にとって羊毛の姿で戻ってきたJr.のおかげで時間が進み始めたんだな~って。

生きて戻ってはこれなけれど、違う形で戻ってきてくれた彼は、

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これからも私達の家族の一員としてずっと、ずっと、側にいてくれる。

そんな気がしてならない人間の母です。


ありがとう、nitaさん。

そして、もし、願を聞いてくれた神様がいるのなら、

「ありがとう、ありがとう。時間がすすみはじめましたよ。」









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by 09020503 | 2012-09-28 16:25 | Weblog