「ウチの子はダイジョウブ大人しい」と言う言葉

このところ超多忙だった人間の母です。

でも、やっと落ち着きました~。

あ~あ、つかれたぁぁぁ~

あっ、忙しいと言ってもちゃんとJack Familyのお散歩はしてましたよ~。

彼らが満足したかどうかは別としてですケド・・・・・・


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「う~ん、機嫌がたまに悪くて怖かったよ~おかあさ~ん」

「・・・・・・・・・・ごめんよ」


ところで、以前からちょっと気になっていた事を書こうと思います。

お散歩をしていると沢山のワンちゃんに遭遇します。

大半はお互いがご挨拶してうまく行くのですが、中には挨拶するまえから

ウチの方が攻撃モードでダメだったり、相手側のワンちゃんの方がすでに戦闘モードだったりします。

きっと、みなさんもそうなんじゃないかな~って思います。

でも、それは仕方がないことかな~って思います。

昔、Jackだけの時は出来るだけ多くのワン友を作ってあげようと色々した気がします。

毎週、ドッグランへ行ったり、散歩ですれ違うワンちゃんと極力接触して仲良くさせようと思ったり。

人間側も色々努力していた気がします。

でも、個人的に感じた事なのですが、結構、「大変だな~」って思いました。

いつの頃しか「沢山の友達を作る」が当たり前のように言い聞かせていた自分がいたりして・・・・・・・

でも、これって人間の子供にも言えるんですよね~。

歌みたいに「一年生になったら~友達100人できるかな~」って誰とでも仲良くするが

「しなければいけない」になって・・・・・・

「しんどいな~」って思い始めてしました。

それは、人間も同じで100人とお友達になんてなれっこないんですよね~。

それに、ワンコも人間と同じでその日、その時によって機嫌が良かったり、悪かったり。

色々なんですよ~。

で、2年前偶然に知り合いになったアジリティーに出ている方に

「無理にわんこの友達を作る必要はないとウチは思っているよ。」という言葉に

肩の荷が急に楽になったのを覚えています。

それから、じつはこの人間の飼い主、みなさんには申し訳ないほど無愛想になりました(苦笑)

もちろん、時間の余裕と仲良くなった方やワン友に会えば挨拶はするし、お話もします。

でも、無理に全部のワンちゃんと・・・・・という考えはなくなりました。

ところで、私は必ずといいっていいほど散歩中に出会うワンちゃんと接触する時は、

必ずその飼い主さんのリードのチェックをしています。

特に、ご年配の方と子供さんの時には手元までチェックします。

それは、トラブルになった時の事を考えてです。

この間、小さな女の子がロングリードで小さなワンちゃんのお散歩をしていました。

こちらに近づいてくるまでの間に、リードのチェックをすると、某有名なロングリード。

でも、問題はここから・・・・・・・女の子、ロックをしていない事にすぐに気がつきました。

後ろから、女の子のお爺さんらしき男性がついてきていたので、リードのロックがされていない

事を告げました。

でも、おじさんは私の忠告は無視してお孫さんと一緒に

「うちの子はダイジョウブ。大人しいから」

と言ってロックをせずに近づいてきました。

この「うちの子ダイジョウブ・・・・」

これ、私が一番怖い言葉です。

私個人としては、自分の可愛がっているワンコに100%の自信は正直ありません。

常に、そうであってほしいと言う願はあっても、そんな都合のよいワンコも、ニャンコも、

そして人間もいるわけないんです。



近づいてくる間に、私が考えた最悪のパターンは、私はジャックとベンのリードを一番

短くし私の足元にいる事を確認していたので、もし、あるとすれば、ロックをされていない

リードのワンちゃんと相性が合わなかった場合の事・・・・・・


正直、トラブルはイヤでしたので、まず、相手側のリードをこちらと同じようにロックして

短くし、その後に、様子を見てお互いのワンコが大丈夫そうなら少し挨拶くらいさせようって

思い、男性に伝えました。

「出来れば、リードのロックをしてほしいのですが・・・・」

でも、おじさんは「ウチのは大人しいからダイジョウブ・・・・」

でも、近づくにつれ大丈夫じゃないのがわかりました。

ジャックはシッポをフリフリとしていましたが、相手の子はシッポをユラリ、ユラリ・・・・・・

「これはまずいな・・・・・・」

案の定、そう思った瞬間すごい勢いで飛びかかってきました。

その瞬間、私の足がお互いのワンコの間に入りました。

そして、機嫌がよかったジャックも吠えられ威嚇され飛んで来られたものですから、

当然、応戦・・・・・・


おじさんも急いでリードを引きました。でも、ロックされていなかったのでうまいように

できません。

正直、参りました。

でも、私ができることは絶対にジャックとベンのリードをショートのまま放さないこと。

そして、申し訳ないがジャックに太く低い声でそしてきつめにリードを

引っ張りコマンドをだしおとなしくさせる事でした。

幸い、この時はジャックは私のコマンドを聞き入れてくれましたが、おじさんは最後に

「めずらしいウチの子がこんなことするなんて・・・」

そんな事ないですよ、おじさん。

珍しい事なんてないです。これが当たり前の事だと思ってください。

そう思ってこの子達の事を知って関係をもっと深いものにしてください。

と心で叫びながら去りました。

「うちの子は大丈夫」って言う言葉は昔流行った言葉で、

「うちの子に限って」って言葉にニュアンスは似ている気がします。

でも、どんな時も誰にでもそんな保証はないですよね。

これからも注意しながらワンコライフを楽しみたいと思います。

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ね、みんな。


みなさんもこんな経験ありますか?







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by 09020503 | 2012-09-25 22:34 | Weblog