人間の子供とワンコの接し方   その二

その一ではBenの事でしたがその二では人間の息子の事を

書きたいと思います。

ご存知のお取り、我が息子ちょっとメンタルの面で弱い部分があります。

ちょっとした言葉を気にしたり、なにかのイベントごとがあると緊張のあまり

お腹が痛くなったり、吐いちゃったり・・・・・・・上の娘とはまったく正反対です。

そんな彼のメンタルを少しでもなんとかしたいと思い一昨年の10月からサッカーを習わせています。

はじめは彼もサッカーに夢中になってもともと身体を動かすのが好きだったので、

みるみるうちに上達していきました。

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こうやって、よくJackが散歩の時に彼の相手をしてくれていました。
(Jackはサッカーが得意なので・・・・)

誰でもそうですが、習い事が好きであればあるほどのめり込んでいきますよね?

そうすると、ある程度の結果がでます。

結果がでると嬉しいですよね?

ここからが分かれ道です。

もっとうまくなりたいから練習するのか。

もう、うまくなったから「これでいい」と思ってやめるのか。

息子は残念ながら後者のほうでした。

去年の10月頃までは練習には行っておりました。

必ず、試合にもスタメンで入っていました。

でも11月から練習に行かなくなりました。

当然ですけど、この間にみんなは上手くなっていっているんですよね~。

で、この間の週末はちょっと大きな大会がありました。

彼は当然、自分はスタメンに入っていると思っていました。

でも、控え選手でした。

途中、選手交代で出たんですけど、親の私でさえ目を覆いたくなり、そしてできる事なら、

グランドに降りて彼を引きずり下ろしたい気持ちでいっぱいでした。

なにしろ、ボールを追うことすらせずグランドに立っているだけでしたから・・・・・・・・。

息子は当然ですがすぐに交代させられました。

この日の息子のチームは全体にバランスがとても取れていて最高にいいコンディションでした。

そのお陰でブロック優勝。翌日は決勝戦となりました。

帰りの車で「俺も試合に出たかった」と息子。

旦那が「練習してないんだもん体がボールに反応すらしてないんじゃ出してもらえない」

と厳しく息子へ伝えました。

息子は帰ってからもひたすら練習をしていました。

日曜日、息子は試合に出してほしいとコーチに懇願したようです。

でも、結局出してもらえませんでした。

結局、チームは負けてしまい5位決定戦に出る事に。

そこで、コーチが息子に出る事を告げると、息子は出たくないと断ったそうです。

帰り道、何故そんな事を言ったのか聞いてみました。

すると、試合前の練習中に息子にコーチが

「ボールを追いかけるのに夢中になって味方の邪魔をする癖があるから気をつけろ!!」

と言われたんだそうです。

「僕はチームにとって邪魔みたいだから出たら迷惑になるから」と泣きだす始末。

そうなんです。息子は練習に出ていなかった間にみんなはチームの全体の動きを

学んでいたんですね。ただ、がむしゃらにボールを追いかける事はしなくなっていたんです。

だから、息子の行動は私から見てもチームの邪魔だなったわかっていました。

それにしても、我が息子。

メンタルが弱いにもほどがある。

もともと、私も旦那も体育会系なので遂に私の怒りも爆発!!

「下手なんだから仕方がないだろ!!練習サボっているからこうなったんだ。

上手くなりたかったら人一倍練習しろ!!チームが勝つためには下手な奴は

いらないんだよ」とハッキリ言ってしまいました。

今まで、周りの大人は彼のメンタル面が弱いのを気にしてオブラードに包んで

接していた部分が多かったように思います。

でも、そろそろそれをやめようと思います。

Benとは逆パターンです。

厳しく接していたBen。彼を解放することで

彼の「彼らしさ」を見つけてあげる事ができたように思います。

今度は我が息子です。

息子よ、自分の力で這い上がって来い。

今日も、ボール片手に練習してこい。










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by 09020503 | 2012-02-14 14:39 | Weblog