ブタナイデクダサイ。

先程、最後の子の散歩から帰ってきました。

帰り道、必ず通る大きなお宅があります。

そこは大型犬を2頭飼っています。

外の犬舎にいる時が大半なんですけど、私達が通りすぎると必ず吠えます。

でも、見る感じシッポをフリフリ。たまにシッポをフリフリしながらクルクル回ります。

私の勘違いなのでしょうか、喜んでいるように見えます。

もちろん、たまに怒って吠えているときもあるのですが・・・・・・・

今日は私達の前をその子と飼い主さんが散歩をしていました。

そこへ柴犬を連れたご婦人が反対側から来ました。

すると、その子は(ちゃん)シッポを振って吠えました。

そのとたんに、飼い主さんは硬い何かが入ったタオルのような布で

彼を叩きます。これでもかって言うくらいに。

この光景、じつは何度か見ています。

今日が初めてではないです。

違う散歩しているワンちゃんとすれ違うたびにこの飼い主さんは

硬い何かが入った布で彼を打ちます。

そうすると、彼はシッポが垂れさがりまた飼い主さんの後ろをトボトボと

歩きます。

どうか、ブタナイデ。きっと彼は思っている。

それとも、私の願いなのでしょうか。

半年ぐらい前、JackとKaityの散歩を夜主人としていました。

そこへ自転車で柴犬の散歩をしていた男性が来ました。

すれ違う時に柴ちゃんは私達の事が気になりこちらを見た瞬間です。

ものすごい悲鳴がしました。

自転車の後輪に柴ちゃんの足が絡まったのです。

ものすごい悲鳴で彼はずっと痛がっていました。

でも、男性は自転車から降りることなく悲鳴をあげて痛がって立てない

柴ちゃんを引きずって行きました。

私は、こみあげてくる怒りと悲しみで大声で泣いてしまいました。

当然、その男性への怒りもあるのですが、

自分が同じ人間であること。 そして、その場を目の当たりにしながら何も

しなかった自分の無力に恥ずかしさと怒りを覚えてしまったからです。

「どうして、そんなことをするのですか?」

「どうか、ブタナイデ」

お願いです。






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by 09020503 | 2012-02-07 18:16 | Weblog