やっと

みなさん、無事ですか?
ホントにビックリしました。正直、もうダメだと思いました。
思いながらも、色々な事が頭によぎりました。
娘は一緒にいたので、彼女をリビングの大きなテーブルの下へ。
続いてJack&Kaity&ギャング共。
テーブルの上にソファーの大きなクッション、まるでテントのように。
でも、その行動をしながらも、外に遊びに行った息子の事が気になって気になって仕方がありません。
娘に、ワンズと一緒にいる事を命じ、息子を探しに外へ。
家の中でも揺れの大きさを体感したのに、外へ出たら、電柱が、電線が、家が空が揺れていて、乗り物酔いの様な気持になりました。
でも、必死に息子の名前を叫び続けました。
でも、見つからなくて。近くにいる工事のお兄さんが「危ないからうちの中に入って」って言うし、
でも、「確か、友達の家の前で遊ぶ」と言った息子。それが、その通りなら、お友達のお母さんに、
息子の命を勝手に預けるしかありませんでした。
家に、戻り、娘とワンズと避難しはじめると、「ママ、ママ」って声が。
息子、走ってあの揺れる中必死に帰ってきました。

この間、5分間の揺れの出来事。色々な事が気持ちが交差しました。

一旦、揺れがおさまった次に娘と行動。「やっぱり、親子」と今更思いました。
二人で、Jack Familyの為の避難用具準備です。
きっと、思った事が一緒だったんでしょうね。

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次の地震までのあの短い間にこれだけ準備。
で、
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この一番大きな水色のリュックに、
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大きなご飯袋、もしかすると必要なトイレシート。
「避難場所で、犬より人間優先」と言われるかもしれないを想定して、
そして、娘と、誰がどの子を連れて逃げるか。
あっという間に話し合いました。
娘よ、お前は偉い!!
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そして、息子、よく帰ってきた。
Jackが心配していたよ。
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みなさんふんばりましょう!!




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by 09020503 | 2011-03-13 07:46 | Weblog